
「労働組合を強く大きくするための考え方とノウハウ」を考え学ぶ実践講座
自分の労働組合を強く大きくすること、組合のない職場に組合をつくること。世代継承をすすめること。
いま一番みんなが求めていること。しかし、うまくいかない。みんな悩んでいるのではないでしょうか。
そこで、仲間増やしの講座を企画しました。
困難を切り開こうとされている労働組合役員のみなさん。労働相談員のみなさん。
ぜひ受講してください。ヒントがいっぱい、確信をつかめ、ノウハウを得られる講座を準備します。
全4回 ZOOMミーティング開催
ページ下記にお申し込みフォームがあります
【講師】
生熊 茂実(労働者教育協会常任理事/元JMITU委員長)
(略歴)製鉄会社勤務などを経て、総評全国金属労働組合の職場・地域活動に参加し、その後JMITU書記長、JMITU中央執行委員長、全労連副議長などを歴任。
現在、金属労働研究所運営委員長、労働者教育協会常任理事。
【テキスト】

生熊茂実『実践・組合員増やしの極意-労働相談・職場活動』(学習の友社)
第1部 労働相談から労働組合はつくれる
1 労働組合のない職場に労働組合をつくるには
2 成功と失敗の実例で考えてみよう
3 事件解決型から労働組合づくり型への転換――成功の法則
4 労働組合結成大会で最低限決めること
5 労働組合結成と団体交渉を申し入れる――公然化の注意
6 労働組合づくりの働き手の心がまえ、身につけたいこと
第2部 結成した組織を維持発展させるには
1 「組合弱体化」の手段
2 最近の経営側の攻撃の特徴
第3部 職場で組合員を増やす
1 組合員を増やして要求を実現する
2 「二つの近い」「「自分に役立つ労働組合」で組合員を増やす
3 なぜ組合員拡大が絶対的に必要なのか
4 具体的な経験から学ぶ
第4部 労働委員会を活用する場合には
A5判・104ページ 定価(本体1000円+税)
【カリキュラム】
2月18日(水) 19:00~20:30
新入社(職)員を全員、組合員に&職場で増やす
仲間の経験から、新入社(職)員に加入してもらうポイント、職場で増やすポイントをつかむ
2月25日(水) 19:00~20:30
労働組合を維持・強化する――組織破壊活動に対抗して
労働相談があったら新たな組合結成のチャンス、結成につながる法則がある
4月15日(水) 19:00~20:30
労働相談から労働組合をつくる
結成しても維持する方が難しい、維持発展させるために必要なこと
4月22日(水) 19:00~20:30
労働委員会を活用する
労働組合組織をまもるために労働委員会を利用する場合のポイント