
「労働組合を強く大きくするための考え方とノウハウ」を考え学ぶ実践講座
労働者教育協会では、「自分の労働組合を強く大きくすること、組合のない職場に組合をつくること。世代継承をすすめること」など困難を切り開こうとされている労働組合役員のみなさん。労働相談員のみなさんを対象に、2026年2月と4月に「オンライン講座 実践・組合員増やしの極意」を開講し、好評につき終了しました。
本講座の4回の講義を学習したい方のお申し込みを引き続き受け付けます。
ぜひ組織活動のヒントにしてください。
動画視聴(全4回)・テキストあり 5,000円
動画視聴(全4回)・テキストなし 4,000円
(労働者教育協会へのメールリンク)
申し 込みにあたっては、テキストの有無をお知らせください。
【カリキュラム】
第1回 職場で組合員を増やす
第2回 労働相談から労働組合をつくる
第3回 労働組合を維持・強化する
第4回 労働委員会を活用する場合には
【講師】
生熊 茂実(労働者教育協会常任理事/元JMITU委員長)
(略歴)製鉄会社勤務などを経て、総評全国金属労働組合の職場・地域活動に参加し、その後JMITU書記長、JMITU中央執行委員長、全労連副議長などを歴任。
現在、金属労働研究所運営委員長、労働者教育協会常任理事。
【テキスト】

生熊茂実『実践・組合員増やしの極意-労働相談・職場活動』(学習の友社)
第1部 労働相談から労働組合はつくれる
1 労働組合のない職場に労働組合をつくるには
2 成功と失敗の実例で考えてみよう
3 事件解決型から労働組合づくり型への転換――成功の法則
4 労働組合結成大会で最低限決めること
5 労働組合結成と団体交渉を申し入れる――公然化の注意
6 労働組合づくりの働き手の心がまえ、身につけたいこと
第2部 結成した組織を維持発展させるには
1 「組合弱体化」の手段
2 最近の経営側の攻撃の特徴
第3部 職場で組合員を増やす
1 組合員を増やして要求を実現する
2 「二つの近い」「「自分に役立つ労働組合」で組合員を増やす
3 なぜ組合員拡大が絶対的に必要なのか
4 具体的な経験から学ぶ
第4部 労働委員会を活用する場合には
A5判・104ページ 定価(本体1000円+税)