科学的社会主義の理論が体系的に学べる‼

〔勤労者通信大学 基礎理論コーステキスト準拠〕
科学的社会主義は、マルクス、エンゲルスがそれまで人類が生みだした知的財産ともいえる理論や思想と格闘し、その成果を継承し、発展させた理論です。本講座では、この科学的社会主義の基礎理論を、ものの見方・考え方から、資本主義経済のしくみ、社会を変えるたたかいの理論まで体系的に学びます。
はじめて学ぶ方も、何度も挑戦してきた方も、講義と質疑応答で学びを深めることのできる講座です。ぜひ多くの方の受講をお待ちしております。
全10回 ZOOMミーティング開催
(2026年11月~2027年3月/隔週金曜日〔例外あり〕19:00~21:00)
※見逃し視聴あり
【カリキュラム(全10回)】
11月13日(金) 第1回 科学的社会主義の基礎理論、人間という存在
11月27日(金) 第2回 ものの見方・考え方─唯物論
12月11日(金) 第3回 ものの見方・考え方─弁証法、認識、実践、価値
12月23日(水) 第4回 人間の社会とその歴史
1月 8日(金) 第5回 商品、貨幣、市場のしくみと搾取のしくみ
1月22日(金) 第6回 資本蓄積とその矛盾
2月12日(金) 第7回 現代の資本主義
2月26日(金) 第8回 現代社会と社会変革
3月12日(金) 第9回 日本社会の変革をめざして
3月26日(金) 第10回 日本社会の民主的変革と未来社会を考える
★学習内容について 本講座では、10回にわたって科学的社会主義の理論を体系的に学びます。 第1回~第4回は、「ものの見方・考え方」(哲学)です。 私たちにとって必要なことは、多くの情報のなかから、何が大事なのかを見抜く力です。そして、真実は何かを追求する力です。そのような力をもつために、「ものの見方・考え方」という「知恵」が必要です。いま、自分らしい生き方をするためには、自分の頭で考える力が必要です。しかしそれは自分の狭い経験だけでは不十分です。自分の頭で考える力を養うためにも、人類が蓄積してきた「ものの見方・考え方」を学ぶ必要があります。 人間とは何か、唯物論と弁証法、社会のしくみをとらえる基本概念を学び、人間社会の歴史的発展から、未来社会への展望を考えます。 第5回~第7回は、「資本主義経済と暮らし」(経済学)です。 ここでは、私たちが生きている資本主義社会とはどのような社会なのか、資本主義社会のもとでの苦しみの根源は何か、その苦しみを解決する道筋は何か、を明らかにするため、経済学を学びます。 資本主義社会の生産関係のしくみ、搾取のしくみを解き明かし、苦しみの根源である矛盾をひきおこす経済法則を明らかにすること、そして同時にまた、この矛盾に満ちた資本主義社会が永遠につづくものではないこと、生成・発展・没落の必然性をもって新しい社会へ発展することを明らかにします。 第8回~第10回は、「たたかいと社会進歩」(社会発展の理論、階級闘争論)です。 日本の社会変革と結びつけて、社会発展の原動力である階級闘争についての基礎理論を学習します。実践には実践の法則性があり、実践の科学があります。実践の科学とは、これまでの人間のさまざまな実践の積み重ねを総括し、教訓と法則を整理したものです。階級闘争の基礎理論は、生活向上、平和、人権と民主主義、社会発展をめざす現代におけるたたかいのための基礎理論といえます。 みなさんの受講をお待ちしております。
【講師】
牧野 広義(労働者教育協会副会長/阪南大学名誉教授)①②
稲生 勝(摂南大学特任教授)③④
増田 正人(法政大学教授)⑤
平野 健(中央大学教授)⑦
相澤 幸敏(労働者教育協会常任理事)⑧
柴山 敏雄(現代史家)⑨
長澤 高明(元 立命館大学非常勤講師)⑩ ほか
【講座の概要】
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毎回の時間は、19:00~21:00 (入室開始時間18:45)
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19:00~20:00 講義、20:00~21:00 質疑応答・感想交流を基本とします。
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申込み者には、勤労者通信大学基礎理論コースのテキストをお送りします。講義はテキストにそっておこないます。
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テストはありません。
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全10回中、6回以上の感想文提出で修了となります。
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リアルタイムで参加できなかった場合は、講義部分の録画を配信します。
ご不明な点は事務局までご連絡ください(TEL:03-5842-5644)